2007弾き初め会 070113sat18:30〜20:00藤が丘
「明けましておめでとう」 お菓子でも食べながら気軽に聴き、 リラックスした雰囲気の中で新年の顔合わせを兼ねてギターを弾く 新春恒例イベント。 今年も残念ながらすべて院長クラスの面々。 こんな少々間違えてもいい演奏のチャンスに、 積極的に参加したほうが人前で弾くことに慣れる絶好のチャンスなのに・・・ いつも残念。
1.エチュード初 No.5(カルリ) 山下さん・・・・・・見事、落ち着いて弾き通せた。1年で初等科クリアー!主任ケアマネージャーという最先端の仕事でお忙しい中、ギターレッスンだけは欠かさない。ぜひ、NGO(名古屋市民ギターオーケストラ)へ迎え入れたい人のひとり。西脇先生のお友達。
2.エチュード高 op.60-23(カルカッシ) 原さん・・・・・・「何弾くの?」「何弾こうかな」といつものように返事が返ってくる。カルカッシの高等科の課題曲23番をアルトギターで・・・。「ええっ、アルトで?」これが憶えているからすごい。「来月には完璧に爪が伸びるから・・・」と。
3.エチュード初 No.2(カルリ) 尾関さん・・・・・・丁寧に弾いてくれた。現代ギター教本CDを手に入れて何度も何度も聴いて、10回じゃダメだよ(私は音楽を聞き流すことが出来ないのでいつも40回は聴きます)。だんだん分かってきますよ。曲のイメージを覚えたら、指がスイスイ動いてきます。
4.オリジナル 川平さん・・・・・・まずは楽器をチャンと鳴らせる基礎力を、しっかりと院長レッスンで身につけよう。でも、川平さんらしい曲調で好感が持てました。
5.イタリア舞曲 小林(郁)・・・・・・初音だし演奏なのに流れがあっていいですが、イメージが先行していてごまかし箇所が多いのが残念。まず、チャンと右運指を決めましょう。
6.エチュード初 No.5(カルリ) 早野さん・・・・・・最後まで弾いた。エライ!放課後やお昼の一人部活の成果。大きなステージを愛・地球博から経験しているだけあって落ちついて弾けた。しゃべってはダメ。どんどん出たがりになってください。
7.アレマンデ(J.S.Bachリュート組曲第1番より) 遠山さん・・・・・・2日前に3カポ・リュートサウンドになり、弾ききってしまったところが凄い。昨年はダウランドの名曲「涙のパバーヌ」をやってくれた。この「アレマンデ」も夏にはきっと説得力ある演奏に仕上がっているに違いない。楽しみだ。
8.ソナタ(ドメニコ=スカルラッティ) 榊原さん・・・・・・ギターは勘弁と、ギターにもアレンジされた名曲「ソナタ」を、キーボードで軽快に演奏してくれた。選曲を2日前に決めたとは誰も想像しないだろう。ギター以外の楽器の演奏を聴けてみんな得した。ラッキー!(ひとりごと)この人がいれば「日本の旅情」が可能・・・やってみたい。
9.小さなロマンス ルイゼ=ワルカー) 田中さん・・・・・・昨年は中編成だけでなく小編成まで加わり、誰よりも一番最初に暗譜をしてしまう勢い。今年は基礎を充実して誰よりもすばらしい音色を目指す意気込み。すでにみんなは負けている。
10.黄昏(たそがれ)(押尾コータロー) 稲垣さん・・・・・・さすがNGOコンサートマスター、演奏はキズありでも強引にイメージを創り上げてしまう。
11.アンダルーサ(スペイン舞曲第5番)(エンリケ=グラナドス) 宇野さん・・・・・・名曲に院長レッスンを受けずに挑戦。最後まで弾くだけでも大変な曲。演奏しながらしゃべるのはやめましょう。
12.世界に一つだけの花(SMAP) 西脇先生・・・・・・アルト5カポ+プライムのデュオは、独奏を簡単なアレンジで弾けてしまう魔法のようなニイボリメソードのチカラ。16ビートのシンコペーションを見事に1回のレッスンで完成した西脇さん。OUT FOCUSの前座はチャンと盛り上げて勤めたね。
13.君の瞳に恋してる ご存知OUT FOCUS・・・・・・(梶さんをボスにして浅野さんが昨年立ち上げたユニット・NGO写真部の代表格)に杉田さんが正式にギターで加わった。A2のハモリを新しくアレンジして、杉田さんのような爽やかなサウンドに仕上がった。手拍子も出て、正月猛練習の成果が出せて大成功だった。昨年の「ハンガリー舞曲第5番」につづき、今年は「クシコスポスト」に挑戦中。
14.ミスターロンリー 村瀬さん&内山さん・・・・・・結婚告白付き(もう知っていて「えーっ!」とわざとらしく驚くフリをする参加者)。さすがお二人ともリーダー格だけあって、定演後短期間でこんな難しい曲をマッタリとしたニュアンスをともなって演奏していた。サポートにギタロンで入った院長が邪魔っぽかった「余計なことするんじゃなかった」とニブイ自分を反省。 今年も私の弾く時間はなかった。
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2007年1月28日(日)
No.8
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