■2007.6.30.(天白区) サクラクリニック ボラコンは、 名古屋市民ギターオーケストラ(NGO)メンバーの A医師のお力添えにより実現し、 成功に終えることが出来ました。 また、メンバーのご理解も深く、 高いモチベーションで本番に臨むことが出来ました。
後日、A医師は演奏を聴いた高齢の女性患者さんから 「ぜひ、またやってください」と、 当日診察で演奏もしていないのに、 数分間もの長い握手をされ困ったそうです。 私も当日、毎年「ベートーベンの第9コーラス」に 参加していてドイツ語が上手で、 涙して感動してくれたお客様とお話をしました。 プログラム内容は、 初演で「四季より冬」エレキソロバージョンで原田氏のスーパーテクニックに圧倒、 アルトチェンバロギターソロの「幸せのガボット」では爽やかさに癒され、「バロック風春が来た」の豪華さに感心し、 「愛のロマンス」に涙し、 「おてもやん」は思わず首を振り、 若い頃にタイムスリップ「第3の男」、 歌とギターの原点のもつ温かさ「カッコーとロバ」の魅力を楽しみ、 「ウィーンはいつもウィーン」はギターを越えたスケールの大きさに感動など、 手前味噌かもしれないけれど演奏は70点でも、 皆の頑張りとニイボリメソードの魅力に心打たれたのでしょう。 今後も名古屋市民ギターオーケストラは、 名古屋市より助成を受ける芸術文化団体として、 出来る範囲で社会貢献をしていきたいと思います。 関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。お疲れ様でした!
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2007年7月12日(木)
No.22
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